『全日本ジュニアテニス選手権 ’11』 が大阪・靭公園、江坂テニスセンターにて、7月31日~8月7日に開催されました。
県大会、地域大会を勝ち上がった選手のみが出場できる非常にレベルの高いこの大会に、今年はTTCから計8名の選手が参加しました。
選手全員ベストを尽くし、一生懸命ファイトしてくれましたが、なかなか思い通りの結果にならないのが全国大会です。
ファイナルセットやタイブレークなどあと一歩のところで悔しい思いをした選手が多く、選手・コーチ共によく勉強になりました。
そのなかで12歳以下女子シングルスに出場していた荒川晴菜選手が見事優勝という成績を残すことができました。
初戦から決勝戦まですべてタフな試合でしたが、持ち前の強い精神力と集中力で、終始攻撃的なプレーを見せてくれました。優勝を決めた最後のポイントも、得意のフォアハンドの素晴らしいウィナーで締めくくってくれました。
晴菜、おめでとう
最後になりますが、大会関係者様、いつもサポートしていただいている皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
文:大高(OTAKA)